GitHubのプロフィールにメッセージ性を込める

GitHubのプロフィールにメッセージ性を込める

Hono作者であるyusukebeさんのGitHubプロフィールに惹かれて、自分のGitHubプロフィールにもメッセージ性を込めるように更新しました。

10min

Hono 作者である @yusukebe(新しいタブで開く) さんの GitHub プロフィールを見て、そのメッセージ性のあるプロフィール文に魅力を感じました。ちょうど学部を卒業して社会人になったタイミングだったので、自分のプロフィール文も更新することにしました。

GitHubプロフィールREADMEとは

GitHub には、自分のアカウント名と同じ名前のリポジトリを作成し、そこに README.md を置くと、プロフィールページにその内容が表示される機能があります。たとえば私のアカウント名が imaikosuke であれば、imaikosuke/imaikosuke というリポジトリを作って README.md を追加するだけです。

この機能を使えば、コミット履歴や技術スタックの羅列だけに留まらず、自己紹介や好きな言葉、大切にしている価値観など「自分らしさ」を自由に表現できます。

yusukebeさんのGitHubプロフィール

Hono作者 yusukebeさんのGitHubプロフィール
Hono作者 yusukebeさんのGitHubプロフィール

↓ yusukebe さんのプロフィール文

# Yusuke Wada
Hi! I'm Yusuke Wada, and you can find me under the account name "_yusukebe_" in almost any place - remember it. I work as a developer, creator, or supervisor. While I don't consider myself a _full-stack_ developer, it appears that's what I am.
> _I love "web"_.
Do you like the web?
I have grown up with the growth of "_web_". I've developed various mash-up services, user-generated content systems, web APIs for mobile apps, and practical CLI tools. Most are like junk, junk, junk... But a few have been utilized by people and have even changed some lives. I'll keep contributing to _web_.
> _Just for fun_.
Didn't you hear those words somewhere?
I want to be like that teenager who's just starting out with a guitar, eager to own one. He saves up, buys a new acoustic guitar, and then plays Led Zeppelin's "Tangerine" in a park on a mountain top until his hands ache. Just for fun.
## What I'm creating
You might say, "_What are you creating now?_". The answer is:
> _I'm making a framework everyday_.
I'm a creator of [Hono](https://github.com/honojs/hono). And you can look up others on my GitHub repositories.

↓ 日本語訳をしたもの by Gemini

# 和田 裕介
こんにちは!和田裕介です。ほぼすべてのプラットフォームで「_yusukebe_」というアカウント名を使っているので、ぜひ覚えてください。デベロッパー、クリエイター、あるいはスーパーバイザーとして活動しています。自分では「フルスタック」デベロッパーだとは思っていませんが、どうやら周りからはそう見られているようです。
> 私は「ウェブ」を愛しています。
あなたはウェブが好きですか?
私は「ウェブ」の成長とともに育ってきました。これまでに、さまざまなマッシュアップサービスやUGCシステム、モバイルアプリ向けのWeb API、そして実用的なCLIツールなどを開発してきました。そのほとんどはガラクタのようなものばかりですが…中には人々に使われ、誰かの人生を変えるきっかけになったものも少しはあります。これからもウェブに貢献し続けます。
> ただ楽しむために(Just for fun)。
この言葉、どこかで聞いたことがありませんか?
私は、ギターを始めたばかりで自分のギターが欲しくてたまらない、あのティーンエイジャーのようでありたいと思っています。お金を貯めて新しいアコースティックギターを買い、山頂の公園で手が痛くなるまでレッド・ツェッペリンの『タンジェリン』を弾き続ける。ただ楽しむために。
## 作っているもの
「今は何を作っているの?」と思われるかもしれません。その答えはこうです。
> 毎日、フレームワークを作っています。
私は [Hono](https://github.com/honojs/hono) の開発者です。その他のプロジェクトについては、私のGitHubリポジトリをご覧ください。

「Webを愛している、Webと共に育ってきた」という言葉がかっこいい。

ギターのエピソードにも共感しました。私も最初に C言語 で Hello, World を標準出力した時のワクワクを忘れたくないです。42Tokyoの入学試験である Piscine を受けたとき、4週間も毎日10時間以上取り組んで、ニュースも見ず日本で何が起きているかも知らないくらい夢中でした。あの感覚です。

自分のGitHubプロフィールを更新する

yusukebe さんのプロフィールに刺激を受けて、自分のプロフィールを書き直しました。

imaikosukeのGitHubプロフィール
imaikosukeのGitHubプロフィール

↓ 更新した自分のプロフィール文

# Kosuke Imai
Hi! I'm Kosuke Imai. I go by the handle "**imaikosuke\_**" all over the internet, so I'd be thrilled if you remembered it. I'm a Tokyo-based 🇯🇵 software engineer with a primary focus on web frontend development.
> _Grateful for the technologies built up over time._
Born in 2004, I'm the same age as Markdown.
As you may know, Markdown has recently been thrust back into the spotlight by the rise of AI agents. I'm deeply moved that a technology spanning my entire lifetime is still playing such an active role today.
While my impact might be small, I want to be a part of this ongoing ecosystem, which is why I enjoy developing plugins.
> _Lifelong Learner_
Have you heard this phrase before?
_42Tokyo_ taught me the joy of learning, and I want to always maintain that mindset. Even before I entered the workforce, models like Opus 4.6 and GPT-5.4 had emerged, making LLMs in daily work the new normal. However, rather than leaving everything to AI, my goal is to keep learning _alongside_ it.
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Check out my portfolio site here: [imaikosuke.com](https://imaikosuke.com)
Last updated: April 4, 2026

↓ 日本語訳をしたもの by Gemini

# 今井 宏輔
こんにちは!今井宏輔です。インターネット上ではどこでも「imaikosuke\_」というハンドルネームで活動しているので、覚えていただけると嬉しいです。日本の東京を拠点に、主にWebフロントエンド開発を行っているソフトウェアエンジニアです。
> 積み重ねられてきた技術への感謝。
2004年生まれの私は、Markdownと同い年です。
ご存知の通り、Markdownは近年のAIエージェントの台頭によって、再び大きな脚光を浴びています。自分の人生と同じだけの歴史を持つ技術が、今なおこれほど前線で活躍していることに深い感慨を覚えます。
私にできる影響は小さなものかもしれませんが、この巡り続けるエコシステムの一部でありたい。だからこそ、私はプラグインの開発を楽しんでいます。
> 生涯学習者(Lifelong Learner)。
この言葉を耳にしたことはありますか?
私は 42Tokyo で「学ぶことの楽しさ」を知りました。これからもずっと、そのマインドセットを持ち続けたいと思っています。私が社会に出る前、すでにOpus 4.6やGPT-5.4といったモデルが登場し、日常の業務でLLMを活用することが当たり前の時代になりました。しかし、すべてをAIに任せきりにするのではなく、私はAIと「ともに」学び続けていきたいと考えています。
ポートフォリオサイトはこちらからご覧いただけます:[imaikosuke.com](https://imaikosuke.com/)
最終更新: 2026年04月04日

2004年生まれでMarkdownと同い年というのは自分でも気に入っているポイントです。AIエージェントによって再び注目されているMarkdownが、自分の人生と同じ年数だけ使われ続けていることに感慨があります。

自分が社会人になる前からLLMによる開発が当たり前になっていました。それでもyusukebeさんのギターの話のように、楽しさを感じながらAIと共存していきたいと思っています。

Honoのような素晴らしいフレームワークを作っているわけではないので、「What I’m creating」には代わりにポートフォリオサイトのリンクを置きました。

まとめ

GitHubのプロフィールは、訪れた人に自分のことを伝える最初の窓口です。コードの量や技術スタックの羅列ではなく、どういう人間で、何を大切にしているかを伝えられるといいなと思っています。

imaikosuke

imaikosuke

Tokyo-based software engineer. Writing about tech and daily learnings.

@imaikosuke_